紙箱における配色のテクニック

商品の紙箱パッケージを作るときどんな形式の紙箱を作るか悩みますが配色についても悩むところだと思います。

大学在学中に、色彩検定を受験し資格を取得した際に得た色彩の知識を活かし色彩心理学を利用した『紙箱における配色のテクニック』

  1. 色とは
  2. 色のイメージ
  3. 配色のテクニック

に分けてご紹介していきたいと思います。

紙箱パッケージを作る際に参考にして頂ければ幸いです。

まず、なぜ色彩が紙箱(パッケージ)において重要かというとSatyendra Singh氏が発表した研究論文。

Impact of color on marketing
(マーケティングにおける色彩の持つインパクト)
この研究論文の中で、商品によっては消費者の行った即決の90%は色彩のみをベースに行われていることが明らかになりました。

確かに、私も商品を購入する際パッケージの色彩に魅力を感じる商品を購入します。

色の組み合わせによっては、美しく見えたり、清潔感や高級感を持たせたりと商品のイメージを左右するものです。

より多くの消費者に商品を選んでもらうため色の組み合わせを学ぶことはとても重要だと感じます。

次回は【1.色とは】 紙箱の配色テクニック

色についてご紹介していきます。

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