納品までの流れ

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紙箱、貼箱のお問合せから納品までの流れを解説いたします。

  1. 紙箱の仕様、数量を検討
  2. 御見積り
  3. サンプル製作・デザイン制作
  4. 受注・製品の生産
  5. 納品

1、紙箱の仕様、数量を検討

検討

まずは販売見込み、目標数、在庫などを考慮のうえ、箱の形状や大体の大きさ、数量などをご検討下さい。

大体のイメージやご予算、仕様の希望や用途、商品サイズなど概要をお伝え頂ければ適した形状、サイズなどご提案いたします。

  • 1個~100個

最少ロットでの製作です。
おすすめのタイプは貼り箱とステッチャー箱(平留め箱)です。
印刷紙器(キャラメル箱・底ワンタッチ等)も可能ですが最少ロット生産では抜型代の負担が大きいので印刷、箔押しも可能で抜型不要の貼箱がおすすめです。

  • 100個~500個

貼り箱・ステッチャー箱(平留め箱)や印刷紙器、組立箱などが製作可能です。
貼箱以外は抜型が必要です。
貼り箱・無地のキャラメル箱や印刷のキャラメル箱・組立箱がおすすめです。

  • 500個~1000個以上

貼り箱・印刷紙器をはじめすべての形式の箱が製作可能です。
500個からは貼り箱にも型が必要になります。(仕様によって型無しも有)
2000個、3000個位からは多色UV印刷、高級板紙やアルミ貼合紙などを使った高級感のある高品質パッケージもおすすめです。

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2、御見積り

見積り

お伝え頂いた内容を基に御見積りをいたします。

この段階での御見積りはサンプル製作前で仕様決定に至る前段階なので概算価格となる場合も多いですがご希望の仕様と数量、予算をすり合わせていきます。

予算に合わない場合はご希望単価に合わせて代替案をご提案いたしますのでご相談下さい。

また製品の進行予定やサンプル製作~製造期間など納期、スケジュールも検討します。

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3、サンプル製作・デザイン制作

試作、図面データ

ご希望のイメージ、ご予算にまとまったらサンプルを製作します。

紙箱の形状や商品をセットする内装、仕切りなど概要は事前にご希望を伺ったうえで試作するため寸法の微調整を除き1回~2回の試作で仕様決定に至る場合が多いです。

印刷、箔押しがある場合は色校正や箔押し見本などでより製品に近いサンプルをご確認頂きます。

デザインは下図のような図面データに絵柄をレイアウトしてデータ支給して頂くか、デザイン製作からご依頼ください。

デザイン料は2万円前後からです。デザイン案を数点ご提案、修正を経てデザインを仕上げます。

キャラメル箱 展開図

白ダミー箱や紙見本、箔押し入りのサンプル箱や色校正サンプル箱で仕様確認をして頂き生産に入ります。

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4、受注・製品の生産

製造

サンプル確認後は製品の製造に取り掛かります。

多くの場合、版や抜型、木型の手配、入荷待ちがあり、また製造スケジュールの兼ね合いもあるため仕様決定から製造開始までは数日のタイムラグがあります。

1日で全工程が仕上がる仕様の箱もありますが工程が多い箱や数量が多い場合、手加工が必要な場合は数日に渡り、順次作業を進めて完成します。

仕様決定から最も納期が短い場合で3~5営業日位ですが繁忙期は短納期対応はできません。

通常は入荷遅延、工程の遅れなどのトラブルに備えた予備日を含め2週間位の製造期間をお願いしています。(試作・色校正期間は含みません)

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5、納品

梱包

完成した製品はお客様のご要望や輸送手段などに合わせて梱包、納品します。

数量が少ない場合は在庫の段ボール箱に詰めて出荷、お届けしています。数量が多い場合は箱の寸法に合わせて専用の段ボール箱を作って納品します。

輸送

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