両サイド貼り組立箱

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型抜き後、接着前 両サイドの接着後

長手の2か所が接着されている組立箱です。
通常の組立箱と比べ2か所が接着されている分、たわみに強く、組上がりの形も綺麗です。

また、組立の手間が大幅に軽減されるため作業性の良い組立箱です。
貼り加工が必要なので箱単価はその分アップになりますが手作業での組立コストまでを見越せばトータルコストは通常の組立箱と遜色ないことが多いです。

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組立後

箱の深さは25mm前後が仕上がりも綺麗で組立時の作業性の良い箱に仕上がります。
深さが浅い場合は紙の反発で外側へ湾曲しやすくなり、組立作業にも影響があるので深さは18mm位からが最適です。

深い箱は70mm位までが適してします。

贈答用、ギフトボックスなどの用途が多い紙箱ですが上げ底を入れることで通常は封筒に入れるだけで済ませているギフト券、カードなどの包装にもお使い頂けます。

箱の製作から組立、商品封入、シール貼り、リボン付けなど商品のセットまでお受けすることも可能ですのでご相談下さい。

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