カテゴリー別アーカイブ: 印刷・箔押し・表面加工

印刷、箔押しと表面加工やデザインに関するカテゴリー

色校正とは

色校正

色校正とは本番の印刷前に色、印刷内容を確認するために行う試し刷りのことです。

本番で使用する紙を使って色校正を行うことで事前に完成時の色、全体のイメージを確認することが出来ます。

印刷仕様の紙箱で仕上がりの色が気になる場合は必ず必要になる作業です。

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【デザインデータ制作】特色インキでの印刷

塗り足しとハサミ

前回の【デザインデータ制作】 網点についてに続いて今回は特色インキでの印刷について解説します。

プロセス4色の掛け合わせで紙箱の地色を印刷すると色差が生じやすいことを前回解説しましたが今回は色差を最小限に留めるために特色を指定する方法とメリット、デメリットについてご説明いたします。

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【デザインデータ制作】 網点について

塗り足しとハサミ

デザインデータを制作する際に同じ色で濃淡を付けるケースが良くあります。

例えばある絵柄の色をK(黒)100%の真っ黒にして異なる絵柄はK(黒)50%を位に薄くしたグレーにしたいといったケースです。

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貼箱の印刷・箔押しレイアウトとズレ

貼箱にロゴ、文字を入れる場合、全面デザインの場合は印刷、ワンポイントには箔押し(ホットスタンプ)がよく用いられます。

小ロットから対応可能でオリジナルデザインの箱に仕上がること、高級感を付与することができることなどの点から貼箱にはよく印刷や箔押しが利用されています。

貼箱は構造と製造工程上、ズレが生じるので箔押し、印刷のレイアウトには注意が必要です。

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【3.配色のテクニック】紙箱の配色テクニック

本日は『箱における配色のテクニック』と題して紙箱の配色のテクニックついてのお話です。

まず、最初に考えなければならないのが箱の中にある商品の用途、コンセプト、商品を購入するのは誰なのかということです。

商品を購入する人の割合が男性・女性で大きく差がある場合、いずれかに合わせ検討することも重要です。 続きを読む