デザインデータ

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デザインデータの制作やテンプレートについてのカテゴリーです。紙箱のタイプごとにデータ制作方法や注意点、ニス版や箔押しデータの制作方法を解説しています。紙箱は仕上がりが立体になるため、チラシや名刺などの一般印刷物とは違う部分がありますのでアウトラインやカラーモードなど基本的な部分のほか、テンプレートやのりしろ、塗り足しなどについてご確認下さい。

【キャラメル箱のデータ制作】紙箱のデザインデータ制作と塗り足し

  • 2017.02.17

ズレの影響を軽減する塗り足し 紙箱のデザインデータに欠かせない塗り足しについての解説です。 塗り足しは印刷後の断裁、型抜き加工時に生じるズレで白(紙の地色)が出ないようにするために行います。 A4やA5に仕上げる印刷物の場合はトンボを基準に均等に3mm塗り足しますが、紙箱の場合は少し異なります。

【貼箱のデータ制作】テンプレートを使ったデザイン実例

  • 2016.10.18

テンプレートへのレイアウトや塗り足し 以前解説した貼箱の図面テンプレートを使ったデザイン実例をご紹介します。 貼箱は商品の化粧箱として使われることが多く、下画像のようにフタは商品名や印象的なグラフィックを配して身箱の底には商品説明やバーコードなどを入れるレイアウトが定番です。

【デザインデータ制作】紙箱(キャラメル箱等)と貼箱のニス版

  • 2016.09.07

キャラメル箱や底ワンタッチ箱などの紙箱、貼箱とも全面にOPニスを施す場合はニス版の制作は必要ありません。 しかし、部分ニスを施す場合はデザインデータとは別でニス版の制作をお願いします。 ニス版データは印刷データとは別にK100%のオブジェクトで制作して下さい。(画像を配置することはできません)

【デザインデータ制作】特色インキでの印刷

  • 2014.11.10

特色印刷 前回の【デザインデータ制作】 網点についてに続いて今回は特色インキでの印刷について解説します。 プロセス4色の掛け合わせで紙箱の地色を印刷すると色差が生じやすいことを前回解説しましたが今回は色差を最小限に留めるために特色を指定する方法とメリット、デメリットについてご説明いたします。